About Us

ユーザーに寄り添うFintechサービスを
提供するテックカンパニー


Vision / Mission

金融を「サービス」として再発明する

 
 

Finatextグループは、現在の金融市場への大きな問題意識をきっかけに創業しました。

私たちが考える金融市場の問題とは、金融サービスが、ごく一部の限られた人にしか使われておらず、本来の金融の社会的役割を果たしきれていないことです。
本来金融サービスは、その価値提供の対象を限定することなく、人々の豊かな消費生活を下支えをするものであるべきと、私たちは考えます。
しかし現状では、金融サービスの恩恵を受けている人や場面は、非常に限られています。

その大きな原因は、金融サービスを提供する側(サプライヤー)にあると考えます。

一つは、顧客との情報格差・リテラシー格差を利用して、顧客から利益を取ろうとする、サプライヤー本位なビジネスモデル。
もう一つは、「長い待ち時間、面倒な手続き」など、サプライヤーの非効率を顧客転化するような「サプライヤー都合のサービス設計」です。

そこでFinatextグループは、ユーザーの立場から金融サービスの本質的価値に今一度向き合い、デジタルテクノロジーとデータ解析を最大限活用しながら、生活に寄り添う「身近な金融サービス」を開発・提供していきます。

その結果として、「誰でもみんなが、金融サービスを当たり前に使いこなすことができる社会」の実現に貢献していきます。


Business Model

Empower Partners
with “Shared Financial Platform” and “Data Analytics”

金融サービスプラットフォームと、データ解析プラットフォームにより、パートナー企業の金融サービス開発と事業グロースをサポートします

1. Shared Financial Platform
– 金融サービスの「プライベートブランド」構築プラットフォーム

これまで、事業者が自社の金融サービスの提供をするためには、数億から数十億かかり、年単位で準備が必要であり、新たに専門人材を採用し、システム開発とライセンスを取得して事業を立ち上げる必要がありました。

ここに莫大なコストがかかるため、ごく一部の巨大プレーヤーしか、オリジナルの金融サービスを提供できない状況です。

そこで我々は、金融事業をしてこなかった事業者が、低コスト・短期間でオリジナルの金融サービスを提供するための「汎用的な金融事業基盤」をサービスとして提供しています。
初期コストは安くて運用費も利用分だけで支払えばよいので、新たな金融サービスを「小さく始める」ことができるようになります。

これにより、多様な顧客/ニーズにきめ細かく寄り添う様々な金融サービスが生まれて広がっていくことを目指しています。


2. Data Analytics
~ビッグデータ解析による顧客体験や意思決定の最適化サポート~

販売データ(POSデータ、クレジットカードデータ)、SNSのテキストデータなど、これまで蓄積・活用されてこなかったデータ=「オルタナティブデータ」を活用することで、顧客や企業、経済の状態が「リアルタイムに」「解像度高く」わかるようになります。

「オルタナティブデータ」を解析、企業業績予測 /マーケットシェアデータを生成し、機関投資家やヘッジファンド等の企業向けに提供することで、迅速で最適な意思決定のサポートをしています。
さらに、このデータや解析ノウハウを活用することで、1to1マーケティングやユーザー体験の向上等、サービスグロースもサポートしています。




Finatextで、一緒に金融をサービスとして再発明しましょう

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