Organization

「オープンでフラットな組織」を目指し、
階層や垣根をなくしています
    
    


役職、肩書きによる階層はない

Finatextグループでは、お互いを役職で呼び合うことはしません。
例えば、社長は「林さん」「良太さん」「良太」と呼ばれています。(「社長」と呼ばれるのはいじるときだけ)
社員のことも、「社員・従業員」ではなく「メンバー」「仲間」と呼びます。

ただし、階層がないというのは、全員が「平等」であることを意味するわけではありません。
つまり、身に付けたスキルや公平なチャンスに対する能動的行動を評価する組織です。
プロジェクトチーム内では各メンバーのもつ影響力やスキルに基づき、流動的で自然発生的な階層は存在し、影響力やスキルの高いものが、自然と、意思決定においてリーダー的な役割を果たすようになります

部門・部署を設置しない

Finatextでは担当業務を固定化していません。

自分と他人の仕事を分けず、各人が自律的に他のメンバーと協力して業務をドライブすることを是としています。
それは、部門・部署を設置することによって、部門間での争い・調整や社内政治などが起こることを防ぎ、メンバー全員の力を「成果」の最大化に注ぐためです。

主体的意思を持つ全員が意思決定に関われる

会社に関する全ての情報は原則全社員に開示されます。
(個人の給与やプライバシーに関わる情報は除く)

重要な意思決定は、「フォーラム」と呼ばれる全てのメンバーに参加権がある会議で決定されます。



Finatextで、一緒に金融をサービスとして再発明しましょう

採用情報はこちら