Vision, Mission Statement

私たちの使命

金融を「サービス」として再発明する

ネットやスマホの普及により日々触れる情報量が増えただけでなく、情報の収集・発信・交換・拡散方法が大きく変わりました。

さらに人工知能や仮想通貨といった新たな技術の誕生により、金融あり方も大きく変わろうとしています。

Finatextは最新のテクノロジーを駆使し、「サービス開発」「ビックデータ解析」「証券サービス」という3つの事業を融合させることで、投資家ごとのに異なるライフサイクルやワークフローの合わせた投資の魅力を再発見するサービスを提供していきます。

トップメッセージ

代表取締役CEO 林 良太 より

金融に「サービス革命」を起こし、特殊な世界ではなくしたい

世界の金融の中心地であるロンドンにて、グローバル金融機関で仕事を経験したことにより、本当に金融のエコシステムがどう成り立っているかを学ぶと同時に、あらためて客観的に日本の金融マーケットをも見ることができました。日本は金融機関の提供するインフラサービスが世界でも群を抜くほど充実している一方で、日本には1800兆円もの預金が眠っています(2016年末時点)。私としては、その問題の原因は「金融機関が提供しているサービスが供給者側目線のものばかりなこと」や「投資したくなるようなサービスがないこと」であることがわかりました。

当時の日本の金融業界はITをサービスレベルでまったく活用されてなく、ITリテラシーもひいては金融リテラシーすらも非常に低い業界でした。それはベンダーに頼り切っている日本の金融機関の縮図そのものでもありました。金融業界での経験を持ち、実際にコーディングもできる自分なら、金融マンとしてのプライドを捨て、真にユーザー目線でサービスを作り、投資を身近に感じてもらえるサービスを作れる、金融の本当の面白さを追求したいという思いでFinatextを創業しました。

ここ数年のfintechブームにより、とてもレベルの高いサービスがリリースされてきました。しかし極論ですが「到底真似できないレベル」かというと、そこまでのものはほとんどなく、世界のどこかに同じものを作れる人たちがいます。だからFinatextは「ユニークなポジショニング」を確立にこだわり事業展開しています。例えばFinatextは、クレジットカードの利用データ、POSデータ等、余所が持っていないデータを保有し解析できる、そしてそれを活用するアルゴリズムを構築でき、それをユーザーに配信するインフラとサービスがあります。これらを1つの会社で持つと同時に多様なデータを活用するリレーション技術と知見を合わせることで「僕らでしか出来ないこと」と言えるものになります。それを実現するためのパートナーシップと開発力をますます強化し、僕たちだからこそできる「ユニークなポジショニング」をどんどん確立していきす。

「金融」への意識、「投資環境」を変えたいという熱い思いを持ったメンバーやパートナー、各々が持っている経験と開発力、そしてかつてないビジネスモデルを背景に僕たちはこれまでの金融「サービス」を再発明していきます。