FinatextのSaaS型デジタル保険システム「Inspire」を導入し、 ヤマダ少額短期保険が「ヤマダのくらしまるごと保険」を販売開始
2025.04.01
次世代金融インフラの提供を通して組込型金融を実現するFinatextグループの株式会社Finatext(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:木下 あかね、以下「当社」)は、株式会社ヤマダ少額短期保険(本社:群馬県高崎市、代表取締役:藤堂 隆弘、以下「ヤマダ少短」)が、当社の提供するSaaS型デジタル保険システム「Inspire(インスパイア)」を導入し、「デジタルデバイス費用補償保険(ペットネーム:ヤマダのくらしまるごと保険)」の販売を開始したことをお知らせします。
スマートフォンなどのデジタル機器の端末価格が高額化する中、物損、自然故障、スマートフォンの水濡れなどのトラブルに備えておきたいというニーズが増えています。ヤマダ少短が販売する「ヤマダのくらしまるごと保険」は、スマートフォンをはじめとしたデジタル機器の修理費用を、月額890円で5台まで、年間最大30万円まで補償する保険です。申し込みや保険金請求は、オンラインで完結できます。
当社が2020年から提供しているSaaS型デジタル保険システム「Inspire」は、保険商品のWeb見積もり、申し込み、査定、契約管理、請求、更改といった保険業務に必要な機能をワンストップで提供しています。高度なシステム設計により、柔軟性・拡張性の高さと開発効率の向上が可能で、少額短期保険会社や大手損害保険会社を含む11社の保険事業者に導入されています(2025年3月現在)。デジタル機器向けの費用補償保険の開発についても実績があったことから、「ヤマダのくらしまるごと保険」の販売システムとして導入されました。
当社は今後も、「Inspire」を軸とした技術力で、ヤマダ少短のデジタル保険への取り組みを支援してまいります。
◯「ヤマダのくらしまるごと保険」サービスサイト: http://ymd-ssi.digital-devices.jp/
■参考リンク
・SaaS型デジタル保険システム「Inspire」
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